夏の夜は、冷たいワインを片手に心地よい時間を過ごしたくなるもの。エアコンの効いたワインバーで、キリリと冷えた白ワインやスパークリングを味わうひとときは、大人の夏の楽しみ方のひとつです。本記事では、夏にワインバーを最大限に楽しむためのポイントをご紹介します。
夏に選びたいワインの傾向
夏のワインバーでは、軽やかで爽やかなワインが主役になります。
スパークリングワインで乾杯
まずはグラススパークリングで乾杯。プロセッコやクレマンは、リーズナブルな価格帯でありながら高い品質を持ち、夏の夕暮れにぴったりです。
冷やして美味しい白ワイン
ソーヴィニヨン・ブラン、アルバリーニョ、グリューナー・フェルトリーナーなど、爽やかな酸味と柑橘系のアロマを持つ白ワインが夏の主役です。グラスで数種類を飲み比べるのも、ワインバーならではの楽しみ方です。
軽めの赤ワインも選択肢に
夏でも赤ワインを楽しみたい方には、軽く冷やしたピノ・ノワールやボジョレーがおすすめ。15分ほど冷蔵庫で冷やすと、果実味が引き締まり、夏のテラスでも美味しくいただけます。
夏のワインバー選びのポイント
東京の夏は暑いので、お店選びも重要です。テラス席があるお店は開放感がありますが、真夏の日中は避けて、夕方以降の訪問をおすすめします。地下やビルの上の階にあるお店は、冷房が効きすぎていることもあるので、羽織ものを一枚持参すると安心です。
まとめ
夏のワインバーは、涼みながら大人の時間を過ごせる贅沢な空間です。軽やかなワインを選び、暑さを忘れるひとときをお過ごしください。

