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ワイン持ち込み(BYOB)と持ち込み料(コーケージ)の相場とルール

「記念日の特別なワインをお気に入りのビストロで飲みたい」。そんな時に便利なのが、ワインの持ち込み制度「BYOB(Bring Your Own Bottle)」です。お店にワインを持ち込む際のマナーと、持ち込み料(コーケージフィー)の相場について解説します。

持ち込み料(コーケージフィー)の相場

飲食店にワインを持ち込む場合、ボトルの開栓、グラスの提供、サービスの手間に対して「持ち込み料」を支払うのが一般的です。

  • カジュアルビストロ: 1本につき 2,000円〜3,000円
  • 高級フレンチ・レストラン: 1本につき 5,000円〜10,000円

ワインを持ち込む際の「3大マナー」

  1. 事前に必ず許可を取る: 予約時に「ワインを持ち込みたいのですが、持ち込み料はおいくらですか?」と確認します。
  2. お店のリストにあるワインは避ける: お店が通常販売しているワインを持ち込むのはルール違反です。思い出のヴィンテージやレアワインにしましょう。
  3. ソムリエやスタッフにお裾分けする: 素晴らしいワインを開ける際は、「宜しければテイスティングしてみてください」とグラス1杯分をスタッフに分けるのが、非常にスマートな愛好家のマナーです。