家飲みを格上げする簡単おつまみレシピ

外で飲むお酒も最高ですが、部屋着のまま、好きな映画を見ながらダラダラと楽しむ「家飲み」には、他には代えがたい解放感がありますよね。

でも、いつもポテトチップスや出来合いのお惣菜ばかりでは少し味気ない。かといって、酔っ払った状態で面倒な洗い物は出したくない……。そんなズボラ飲んべえの私が日々実践している、火を使わない&洗い物最小限の「5分でできる神おつまみ」ベスト3を発表します!

第3位:アボカドの塩昆布ごま油和え

クリーミーなアボカドを、和風の旨味でコーティング。ビールにも日本酒にも合う万能選手です。

  1. アボカド1個を一口大にカットします。
  2. ボウル(または食べるお皿に直接)に入れ、塩昆布ひとつまみ、ごま油ひと回しをかけます。
  3. 最後に白ごまをパラパラと振って完成。

アボカドのねっとり感に塩昆布の旨味が絡みつき、無限に箸が進みます。塩昆布は少し多めにするのがお酒を進ませるコツです。

第2位:ちくわのクリームチーズ詰め・黒胡椒風味

庶民の味方「ちくわ」が、一気にバル風のオシャレおつまみに変身する魔法のレシピ。

  1. ちくわの穴に、棒状に切ったクリームチーズをギュッと詰めます。
  2. 斜めに1センチ幅でカットします。
  3. 上からオリーブオイルを少々垂らし、粗挽き黒胡椒を強めにガリガリと引きます。

チーズのまろやかさに黒胡椒のパンチが効いて、キリッと冷えた白ワインやハイボールの消費スピードが跳ね上がる危険な一品です。

第1位:生ハムとクリームチーズの「桃」包み

季節限定の贅沢。メロンと生ハムの組み合わせは有名ですが、実は「桃」で作ると絶品なのです。

  1. 桃をくし切りにします(缶詰の白桃でも代用可能ですが、水気はしっかり拭いてください)。
  2. 桃の果肉に、少量のクリームチーズを乗せます。
  3. 全体をちぎった生ハムでふんわりと包みます。

口に入れた瞬間、桃の甘い果汁と生ハムの塩気、チーズのコクが一体となって押し寄せます。スパークリングワインと合わせれば、そこはもう高級レストラン。

どれも包丁とまな板さえあればすぐにできるものばかり。今夜の晩酌のお供に、ぜひ試してみてくださいね。乾杯!

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